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サービス業での昇格はとても困難

みなさんは、サービス業へ転職をするとどのような業務を任されることになるか知っていますか?例えば販売員では、その部署は企業の心臓ともいうことができる重要なポジションですが、現状としてはアルバイターが多く、社員でも昇格は難しいポジションであるとも言われています。しかしながら、販売員ならではの楽しめるというものもあり、どういったレイアウトが目を引くことになるのか思い描いたり、POPをどのように書くとお客様の注意を引くことができるかということを考えて実践できるのがサービス業のやりがいの1つなのです。

転職する時、求人選びでポイントになるのが応募条件でしょう。そして、転職活動を行っていく中で、いつのまにか希望条件が増加しているなんていうことがあります。

だけれどもその条件は本当にすべて捨てられないなのでしょうか。あなた自身にとって捨てることができない条件とは何なのかということを改めて考えていくことで、もっと希望に添った企業に出会えることにつながることもあることでしょう。「給料・待遇」「経験やキャリア」「勤務場所」といった主だった条件を整理することで転職に成功していきましょう。

転職を行うときの、求人選びをするとき、失敗談としてはどんなものがあるのでしょうか。

5年ほど事務職として働いてきたある人は、不景気の影響か、あまり給料が上がらず、転職を行うことにしました。在職のまま転職サイトやエージェントへの登録をし、良い会社が見つかれば転職しよう、考えていたのです。しかしいつになっても一向に応募すらできませんでした。

それは「条件にこだわり過ぎた」ためです。求人にダメ出しばかりをしてしまったためです。どのようなことが必要かどうか一度冷静になって、考え直してみるのも良いのではないでしょうか。

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